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高速電力線通信推進協議会 理事長 行武 剛
 高速電力線通信推進協議会(PLC−J)は、電力線通信の高速化技術、既存システムとの共存技術の検証を行い、日本国内における高速電力線通信を早期実用化することを目的として平成15年3月に設立されました。PLC−Jの主な活動として、高速電力線通信の屋内利用に対する規制緩和について関わり、平成18年の総務省令第119号の省令改正により、高速PLC技術を用いた宅内モデムが市販され、屋内ブロードバンドネットワークの実現手段の一つとして実用化されるに至りました。また、PLC−Jは高速PLCの屋外利用に関する規制緩和に関わり、平成25年の総務省令第86号の省令改正により、屋外設置の監視カメラやEV充電システムなど屋外における高速PLCの利用が可能となりました。  しかしながら、現省令下では、まだ高速PLCの利用ができないユースケースが残っており、それらのユースケースにおいても高速PLCを利用したサービスの実現への要望が高まっています。例としまして、屋外配電線を活用した路側カメラ・センサーによる防犯・見守りサービス、工場内三相電源線を活用した生産設備のオンライン化・監視・制御、船舶内における既存電源線を活用した安定通信確保などがあり、高速PLCはこれらのIoTサービスを安価に実現し得る手段として有効です。
 PLC−Jは、高速PLCの利用可能領域拡大を図り、IoT社会の活性化をすべく、様々な取り組みを推進して参ります。皆様の変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2017年5月

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